出版メニュー

good.bookの出版サービスは2つの理由で、他出版サービス様・出版社様と異なります。

書籍化/流通にかかるコストを抑え、コンテンツ作りに集中することで、良質なコンテンツを広く届けるお手伝いをいたします。


INDEX

  1. good.bookの出版モデル
  2. 違い1:半自動書籍データ制作システム
  3. 違い2:在庫リスクを持たないオンデマンド流通
  4. 書籍を販売できるWEB書店
  5. こんな方にお勧めします

good.bookの出版モデル

印刷書籍と電子書籍を同時に発行

原稿からgood.bookでは印刷書籍・電子書籍の書籍データを同時に作成し、読者に読み方の選択肢を提供できるようにしています。

販売書店として主要WEBストアを網羅

基本的に一般書店ではなくWEB書店で販売することで、一定期間のみの流通とするのではなく、永続的にどこでも書籍を買うことでできる流通としています。

「書籍化だけ」でも「編集からお手伝い」でも

私たちは出版社でありながら、自分たちですべての書籍を作ることにこだわっていません。

私たちの書籍化&流通サービスを、多くの著者さん・出版社さん・他コンテンツオーナーさんに使っていただくことで、さらに豊富なコンテンツがカタチとなることを願っています。

もちろん企画・編集からお手伝いすることもできますが、原稿をすべてご準備いただける場合、最小コストで書籍化をお手伝いいたします。

違い1:半自動書籍データ制作システム

書籍制作をシステム化することで、低コスト&ハイスピードを実現

書籍原稿は一般的にも利用しやすいマイクロソフトWordで作成。Wordファイルを書籍データ制作システムに取り込むと、通常20~30分程度で印刷書籍・電子書籍データを自動的に作成することができます。

もちろん、作成したデータのテストや厳しいチェックは必要ですが、これまでの書籍化で発生していた「デザイナーによる印刷書籍データ作成」「電子書籍データのオーサリング」作業は不要になりました。


書籍制作システムを利用するメリット

  • 書籍データ制作のコストを抑えることができる
  • 書籍データ制作のスピードを上げることができる
  • 人の手でデータを作らないため、ミスが発生する可能性が低く、データのチェック作業を減らすことができる

違い2:在庫リスクを持たないオンデマンド流通

まったく運用費の必要がないオンデマンド流通

電子書籍はもちろんのこと、good.bookは印刷書籍も「費用負担なし」で流通させることが可能。

WEB書店で注文を受付後、1冊ずつ各WEB書店側で印刷して配送するというプリントオンデマンドモデルを採用しているため、必要な分だけを印刷することが可能です。

プリントオンデマンドサービスのメリット

  • 書籍を買う人にとっては「常に在庫切れがない」ため、ほしいときに手に入れることができる
  • 書籍を作る人にとっては「在庫リスクを考えず」に書籍を流通させることができる
  • 一度作った書籍は絶版とならず、常に誰でも手に入れることができる

*プリントオンデマンドサービスの例:
 Amazonプリントオンデマンド

書籍を販売できるWEB書店

good.bookで発行する書籍は下記すべてのWEB書店で販売することができます。(2016年6月現在)

印刷書籍を販売できるWEB書店

電子書籍を販売できるWEB書店

最新の販売書店は流通窓口となるインプレスR&D社WEBページをご覧ください。
インプレスR&D販売ストアページ

こんな方にお勧めします

good.bookは「コンテンツ」を低コスト・ハイスピードに書籍化し、WEB書店を通じて多くの人に届ける出版サービスです。下記の皆様には特にメリットをご提案できるかと思います。ご興味をお持ちいただけましたらお気軽にお問合せください。

個人の方

  • 書籍化を前提に執筆した原稿をお持ちの方
  • 出版プロデューサー・編集者・ライターを担当していて自他の出版企画を実現したい方
  • 過去に書籍化したが絶版となってしまった著者/著作権者の方

法人の方

  • 書籍化することでマネタイズできるコンテンツをお持ちの会社様には本サービスに限らず、協業の可能性をご提案できるかと思います。
  • 出版社様/編集プロダクション様(絶版企画・未実現企画の出版が可能です)
  • 新聞社/雑誌社様(未商品化の連載を書籍化することが可能です)
  • WEBメディア運営会社様(質の高いコンテンツをまとめ直し、書籍化が可能です)