大前研一ビジネスジャーナル No.14(企業の「稼ぐ力」をいかに高めるか~生産性を高める8の論点/変化する消費行動を追え~)

発行:2017/9/8

著者:大前研一/good.book編集部

ページ数:104ページ

価格:印刷版1500円(税抜)・電子版1000円(税抜)

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書籍の内容

「大前研一ビジネスジャーナル」シリーズでは、大前研一が主宰する企業経営層のみを対象とした経営勉強会「向研会」の講義内容を読みやすい書籍版として再編集しお届けしています。特別な勉強会で解説された「これからの経営」に役立つグローバルビジネスのキートピックを、豊富なデータ・事例・大前研一自身が視察して得た情報とあわせて収録しています。日本と世界のビジネスを一歩深く知り、考えるためのビジネスジャーナルです。

■生産性を高める経営 ~「稼ぐ力」を高めるための8の論点~

・日本企業の「稼ぐ力」はどうして低いのか

・定型業務と非定型業務の“霜降り肉”状態が非効率を招く

・コストプラスの価格設定が高付加価値化を阻害している

・間接業務の増大は死をもたらす“企業の肥満”

・人手不足、低生産性、長時間労働―日本が直面している課題

・政府の介入“マイクロ・マネージメント”の問題点

・論点1.間接業務の生産性を向上させるには?

・論点2.中間管理職は必要か?

・論点3.どのような「人材/機械のポートフォリオ」を構成するべきか?

・論点4.同一労働同一賃金を推進するべきか?

・論点5.労働力不足をいかに解決すればよいのか?

・論点6.長時間労働、残業をなくす方法はあるか?

・論点7.従業員の子育て支援にどう対応するべきか?

・論点8.働き方改革ではなく休み方を改革すべきではないか?

■変化する消費行動を追え ~消費者をどう見つけ、捉えるか~

・低欲望社会の陰に隠れる「成長する消費」の存在

・キーワードは「越境EC」「インバウンド」「富裕層」

・膨張するスマホ経済。デジタルライフ消費とは

・インスタ映え、投稿レビュー、ユーザー心理を突く施策

・シェアの時代に生まれるビッグビジネス

・越境ECに見出すEC市場の可能性

・日本製品が爆売れ。日中間の越境ECの現状

・右肩上がりのインバウンド市場で起きていること、すべきこと

・訪日外国人旅行者の関心は「モノ」から「コト」へ

・ラグジュアリー消費の需要。新時代の消費者を掴むために

・ますます富める富裕層。求めるのは「右脳系」商品


目次

│1│

Seminar1:生産性を高める経営 ~「稼ぐ力」を高めるための8の論点~

│2│

Seminar2:変化する消費行動を追え ~消費者をどう見つけ、捉えるか~


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