CSRデジタルコミュニケーション入門

発行:2016/3/25

著者:安藤 光展, 猪又 陽一, 江田 健二/good.book

ページ数:150ページ

価格:印刷版1310円(税抜)・電子版500円(税抜)


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書籍の内容

本書は、企業におけるCSR担当者はもちろんの事、広報やIR、経営企画など、コーポレートコミュニケーションに携わる全てのビジネスパーソンに役立つ内容となっています。

イントロダクションを含む第1章から第3章は、CSRの概念について、国際規格を紹介しながら解説し、CSRコミュニケーションを考えるための基本概念である「ステークホルダー」「CSR評価」について述べています。

続く第4章から第6章は、CSRコミュニケーションを戦略的に捉えるためのステップを解説。読者が自社のCSRコミュニケーションの現状を振り返るためのフレームワークも紹介しています。さらにCSRの理解を深めるため、第6章ではグローバルなビジネスアプローチとして欠かせない、サスティナビリティ戦略について解説しています。

第7章から第9章では、実際にCSRデジタルコミュニケーションを実施するにあたっての手順や方法を解説。読者が「明日からすぐ取り組める」手法を紹介しています。

巻末のコラムでは、CSRデジタルコミュニケーションを成功させている企業事例をメディアごとに掲載し、具体例を確認できるよう情報を揃えました。

現代のCSRについて、どなたにも読みやすく、理解しやすく、そしてすぐに実践できる内容としてまとめられた一冊です。


目次

はじめに

第1章 CSRコミュニケーションの現在地

第2章 “ひとりごと”にならないためのCSRコミュニケーション

第3章 CSRコミュニケーションの定量化と効果測定

第4章 CSRコミュニケーションを実施する目的

第5章 CSRコミュニケーションを4STEPで捉える

第6章 環境制約下におけるサスティナビリティ戦略の必要性

第7章 CSR担当者を取り巻く状況

第8章 CSR情報のウェブサイト制作の4つのポイント

第9章 ソーシャルメディアの活用

コラム CSRにおけるウェブ・コンテンツ活用事例


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