新刊『やってみてわかった子育て夫婦のテレワークー進化を止めるな!テレワークで見つけた「これからの私」ー』

発行:2021/5/28

著者:ikumado

ページ数:84ページ

価格:印刷版902円(税込)、電子版902円(税込)


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書籍の内容

■今こそ、男女分業への思い込みを解消する!

「まさか、こんな日が来るなんて……」

2020年春、突然の緊急事態宣言で、平日昼間、誰もいなかった家に、全員が詰め込まれて仕事も生活もするという大転換が訪れました。

このテレワークという新しい働き方は、これまで仕事も家庭も大切にしようと過酷な共働きを続けてきた私たちにとって、ピンチでもありチャンスでもあるのではないでしょうか。


男は会社で長時間労働、女は家で長時間の家事育児。決して昔話ではありません。

こうなってしまう原因である「会社にいることが忠義」という価値観は岩盤のように見え、共働き夫婦を悩ませてきました。しかし、緊急事態宣言によるテレワークで、その岩盤にヒビが入ったのではないでしょうか。


本書では、「家族のそばで仕事をする」という経験が共働き夫婦にもたらした変化を、実際のエピソードを通して紹介しています。

お昼寝しない4歳児と過ごすテレワーク、「塩少々って何グラム?」と聞いてくる夫……どのご家庭でも様々なエピソードが生まれていたはずです。そこからどのような気づきや変化があったのでしょうか。

いま仕事と家族の関係に悩みながら子育て中の方、そして企業で人事部やマネジメント職にいらっしゃる方にも参考にしていただける内容が詰まっています。


■働き方・生き方の本質を考えるワークシート付き

テレワークがもたらす変化をコロナウイルスの収束とともに忘れるのではなく、アフターコロナへのシフトチェンジにしていきたい。そのために、自分と「仕事・パートナー・子供」との変化を俯瞰し、言葉に残すためのワークシートが付いています。

この本を読んで、働き方・生き方の本質を見つめ直し、ご自身が書き込んだワークシートを見ながら、ぜひ未来について考えてみてください。


<<目次>>

序章  突然始まったテレワーク。家庭で何が起きていたか

1章  3つの未来① 私と「仕事」

2章  3つの未来② 私と「パートナー」

3章  3つの未来③ 私と「子供」

最後に 3つの未来を重ね合わせて、自分はどうするか?


<<著者紹介>>

「育休&共働きコミュニティ ikumado(イクマド)」

https://ikumado.net/

代表の千木良が2018年に起ち上げた、メンバー数500人(2021年3月時点)のコミュニティ。

育休と共働きをコアテーマに、自分のキャリアと子供を育むことの両立が当たり前な社会を目指して各種の勉強会やイベントを開催しています。


【株式会社masterpeace】 https://www.masterpeace.co.jp/

株式会社masterpeace(本社:東京都港区、代表取締役社長:窪田篤)は、オンデマンド出版ソリューション:good.book(グーテンブック)の運営およびサービス提供。デジタルメディアの企画、制作、販売を事業ドメインとし、デジタルマーケティングを活用したクロスメディア事業を展開しています。

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