大前研一 2019年の世界~2時間で学ぶ、今の世界を理解する3本の軸~

(大前研一ビジネスジャーナル特別号 No.17)

発行:2019/1/31

著者:大前研一/good.book編集部

ページ数:76ページ

価格:印刷版900円(税抜)・電子版800円(税抜)

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書籍の内容

2019年の「経済・政治・ビジネス」の動きを大前研一が特別講義!

世界と日本の動きを俯瞰し、今の問題とトレンドを解説。

世界の視点から日本をとらえ直して見えてきた次の時代とは。

2時間の講義で、2019年のビジネスと学びのための知識を身につけることができます。

*「大前研一ビジネスジャーナル」シリーズは、大前研一が主宰する企業経営層のみを対象とした経営勉強会「向研会」の講義内容を再編集しお届けしています。

本書は特別号として2018年12月に実施した講義を書籍化しました。


<トピック>

■総論—主導国なき時代へ。2019年以降の政治・経済・ビジネスの課題認識

西欧型民主主義から独裁型へ—国家モデルの主流が変遷

主導国なき時代。米ソでも米中でもない“Gマイナス1”の世界

米中ハイテク戦争でデジタル・ディスラプションが加速

アフター・トランプの世界では人材に企業・資本がついて回る

■世界経済の動向~かくして世界はGマイナス1へ

2019年の世界経済はピークアウトし減速

空前の好景気、しかし政治リスクの影に怯える日本

万博、IR—イベント誘致で栄えた例は先進国になし

「経営と屏風は広げすぎると倒れる」買収後の統合プロセスがキモ

■Gマイナス1=Me Firstの世界~民主主義は後退し自国ファーストが席巻する

貧困、ポスト・トゥルース……“トランプ問題”の背景

低所得者層に訴求する「雇用が奪われる」の欺瞞

中国は報復ではなく米国の構造的問題を指摘すべき

国家モデルの変容~民主主義は色褪せ、独裁が支持される世界

明暗分かれるインドと中国、独裁主義の高効率

中国地方都市の成長はEUを凌ぐ“中華連邦”を生み出すか?

■新時代、人間の真価が問われる“デジタル・ディスラプション”

新興国で進むデジタルシフト、同時多発する“イノベーション都市”

自動車産業を直撃するデジタル・ディスラプションの3つの波

流通・小売業を襲う“Amazon Effect”

■次の年号/新時代、日本はどうすればよいのか?

3つの軸で世界を捉え、新時代を生き抜くべし

主権国家の終焉。道州制で日本を再編せよ


目次

1 総論—主導国なき時代へ。2019年以降の政治・経済・ビジネスの課題認識

2 世界経済の動向~かくして世界はGマイナス1へ

3 Gマイナス1=Me Firstの世界~民主主義は後退し自国ファーストが席巻する

4 新時代、人間の真価が問われる“デジタル・ディスラプション”

5 次の年号/新時代、日本はどうすればよいのか?


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