新刊『昼行灯の恥っ書き 美空ひばりの最後を支えたプロデューサーの手記』

書籍『昼行灯の恥っ書き 美空ひばりの最後を支えたプロデューサーの手記』(著:境 弘邦)を発行いたしました。

著者:境 弘邦
小売り希望価格:印刷書籍版 2,180円(税別)
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文350ページ
ISBN:978-4-909288-59-2
発行:masterpeace

※2020年7月発行(初版)において誤りがございました。
 謹んでお詫び申し上げ、当ページ「お詫びと訂正」にて訂正いたします。


<<内容紹介>>

■■日本人は演歌だ!と自負する著者が贈る「昭和歌謡クロニクル」■■
日本コロムビアで制作部長、宣伝部長を歴任、美空ひばりさんの総合プロデューサーを務めた境弘邦氏(現、株式会社ミュージックグリッド代表取締役社長)の回顧録が1冊の本になりました。
美空ひばりさんをはじめ、島倉千代子さん、船村徹さん……本書には日本の歌謡史を彩る人物が登場。また、氏の生い立ちも軽妙な語り口で語られ、歌謡曲ファンならずとも懐かしい昭和の空気に引き込まれることでしょう。
※本著は、音楽業界紙『週刊ミュージック・リポート』での連載を1冊にまとめたものです。


<<目次>>

名曲『川の流れのように』誕生秘話
美空ひばり、母の顔
国民栄誉賞受賞とレコード大賞ノミネート
昼行灯の生い立ち
“看板”といわれた島倉千代子
大ヒット『さざんかの宿』の話


<<著者紹介>>

境 弘邦(さかい ひろくに)

1937年3月21日生まれ、熊本県出身。
1959年、日本コロムビア入社。北九州・横浜・東京の各営業所長を経て、1978年、制作本部第一企画グループプロデューサー、第一制作部長、宣伝部長を歴任。特に1978~1989年まで美空ひばりの総合プロデューサーとして活躍する一方、数多くのミリオンヒットを飛ばし、演歌・歌謡曲の黄金時代を築く。
1992年、日本コロムビア退社、(株)オフィス・サイド・ビーを設立。門倉有希、長山洋子の制作全般を担当。2008年から(株)ミュージックグリッド代表取締役社長。
(2020年7月時点での情報です)


<<販売ストア>>

印刷書籍:Amazon.co.jp、楽天ブックス、三省堂書店
各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。


<<メディア掲載>>

2020年8月8日毎日新聞夕刊に書籍の紹介が掲載されました。

<<お詫びと訂正>>

2020年7月発行の『昼行灯の恥っ書き 美空ひばりの最後を支えたプロデューサーの手記』初版において、次の誤りがございました。
謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。
(2020年8月18日)

 ・47頁(5行目)
  誤:加熱  正:過熱
 ・85頁(16行目)
  誤:坂東英二  正:板東英二
  ※本文ママ(敬称略)で正誤を掲載させていただきます。


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